2024年の新製品まとめ

スローバンプSSD【インプレ】コスパ最強のスロージギングロッドを徹底解説!

スローバンプSSDは、メジャークラフトから販売されているスロージギングロッド。

2万円前後の価格帯で販売されていますが、アクションに対してダイレクトに動きを伝えられる、本格派のスロージギングロッドです。

チューブラーモデルとフルソリッドモデルがラインナップされ、大型の青物を相手にする時は、パワー生かした釣りが楽しめまめるューブラーモデルを選択。

根魚狙やナーバスな魚を相手にする時は、ジグの暴れを抑えられるフルソリッドモデルを使用してください。

\ もっとも人気の632FSL /

Contents

スローバンプSSDの特徴

前モデル「SSD SPJ」のブランクスを軽量化して作られているので、非常に軽くて手感度の高いロッドです。

リールシートには、大型リールの装着も想定して作られた「T-DPSリールシート」を採用。

フット部分をしっかり固定できます。

ガイドには「KTガイド」を使用おり、徹底的に軽量化が図られています。

ロッドの反発力も強く、レスポンス良くジグを操作することが可能に。

主な搭載機能

KTガイド
T-DPSリールシート

オススメの使い方

チューブラーモデルは、少ない力でジャークしてもロッドの反発力で丁寧にジグを操作する事が可能。

パワーあるロッドなので、大型の青物を掛けても主導権を渡さず浮かせる事ができます。

一方、フルソリッドモデルは柔軟性を生かして滑らかなジグ操作を行うことが可能です。

大物を掛けてもロッドが満月のように曲がって衝撃を吸収するのでバラシを軽減してくれます。

両モデル共にワンランク上の使い心地が味わえるロッドです。

スローバンプSSDの口コミと評判

実際のインプレッション

手にした最初の感想は、軽くて操作感に富んだ印象。

500g前後のジグをメインに使用してみても、ジグの重さに負けることなく、小さな力でジグを持ち上げることが出来ます。

また、当日はロングジャークを主体にした、フリーフォールでの誘いがメイン。

ジグを大きく待ちあげ、そのままラインスラッグを作ってあげる、そんなイメージで使用しました。

(フリーフォールでキンメがHIT!)

水深300m程でヒットしましたが、このサイズのキンメでも、アタリをしっかりとキャッチ!

巻き上げの際には、ロッドをしっかり曲げてることも可能で、魚の引き込みもしっかりと吸収してくれます。

執筆者

半日で3本ほどヒットしましたが、すべてをキャッチ!

ジグを動かすだけでなく、掛けた後もキッチリ仕事をしてくれます。

難しい操作は必要なく、近海スロージギングの延長で楽しめる操作性抜群のロッドです。

\ 今回はこちらを使用!/

フルソリッドモデル

モデル 長さ 継数 仕舞寸法 自重 ジグウエイト
632/FSL 6.3ft 144cm 120g MAX220g
633/FSL 6.3ft 144cm 133g MAX300g
634/FSL 6.3ft 144cm 138g MAX380g

スローバンプ SSD632/FSL

  • 全長:6.3ft
  • 継数:2本
  • 自重:120g
  • ジグ:MAX220g

フルソリッドモデルのシリーズ中、最もライトなスペックの632/FSL。近海ジギングにおいて、最も使用頻度の高い80~150gのジグを軽快に操ることができます。

スローバンプ SSD633/FSL

  • 全長:6.3ft
  • 継数:2本
  • 自重:133g
  • ジグ:MAX300g

MAX300gのジグに対応した、近海ジギングのオールラウンドモデル。 水深100m前後のパイロットタックルや、150mまでの繊細なスロージギングに最適です。

スローバンプ SSD634/FSL

  • 全長:6.3ft
  • 継数:2本
  • 自重:138g
  • ジグ:MAX380g

フルソリッドモデルでありながら、MAX380gのジグを活かしたディープジギングに対応。トンボマグロ(ビンチョウマグロ)を狙った『トンジギ』にも使用できるパワーモデルです。

チューブラーモデル

モデル 長さ 継数 仕舞寸法 自重 ジグウエイト
SSD631 6.3ft 191cm 102g MAX180g
SSD632 6.3ft 191cm 102g MAX230g
SSD633 6.3ft 191cm 106g MAX350g
SSD634 6.3ft 191cm 110g MAX450g
SSD635 6.3ft 191cm 116g MAX500g
SSD638 6.3ft 191cm 134g MAX650g

スローバンプ SSD631

  • 全長:6.3ft
  • 継数:1本
  • 自重:102g
  • ジグ:MAX180g

ワンピース設計のチューブラーモデル。MAX180gまでのジグに対応しているので、近海の小型青物やタチウオを狙う際に重宝したい1本です。

スローバンプ SSD632

  • 全長:6.3ft
  • 継数:1本
  • 自重:102g
  • ジグ:MAX230g

近海のスロージギングで、最も使用頻度の高い120~200gのジグに対応。最もオーソドックスな、スローテンポのワンピッチジャークに適したモデルです。

スローバンプ SSD633

  • 全長:6.3ft
  • 継数:1本
  • 自重:106g
  • ジグ:MAX350g

MAX350gまでのジグに対応したモデル。中深海スロージギングのエントリーモデルとして、手に取ってもらいたい1本です。

スローバンプ SSD634

  • 全長:6.3ft
  • 継数:1本
  • 自重:110g
  • ジグ:MAX450g

MAX450gのヘビージグでも軽快にアクションできる、中深海スロージギングの王道モデル。潮の速い水深300m前後のポイントでも、しっかりとジグにアクションを加えることが可能です。

スローバンプ SSD635

  • 全長:6.3ft
  • 継数:1本
  • 自重:116g
  • ジグ:MAX500g

400m前後の水深でのクロムツやキンメ狙いに最適。カンパチ、大型根魚、大型青物狙いにおいては200m以上のディープを350g前後のジグでアプローチするのにもオススメです。

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